住み開き / Ground Mole
◀ マップに戻る住み開き 概要
「住み開き」とは、自宅を時間や条件問わず公開し、誰もが自由に集える場をつくるコミュニティ活動です。 自身の家を24時間オープンハウスとする実験を行い、人々が思いがけず出会う「シェア実家」空間を提供しました。
また「Ground Mole(移動式実家)」では、こたつを積んだ車を街頭に出現させ、偶発的な交流の場づくりを試みています。
「シェア実家」とは
共同生活やツールを使わずとも、家そのものをシェア拠点とする発想で、都市に「居場所」を増やすことを目指します。 このコンセプトをまとめたZINE『シェア実家~24時間自宅開放、その後~』を2024年に出版し、体験と理念を発信しています。
書籍情報
『シェア実家~24時間自宅開放、その後~』(Kindle版・紙版)
Kindle版はアマゾンで購入可能です。
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またGround Moleプロジェクトに関する写真集やエッセイも随時WEBで公開中です。